Somurie Engineer's Blog

2021年2月振り返り

2月の振り返り 1月に引き続きプライベートが忙しいため英語の勉強がメインであった。 オンライン英会話は2月半ばに終了し、その分英単語&TOEIC向け勉強に注力。 IT関連の学習は2月に引き続き少なめで、今の現場で学んだ内容をブログ記事に残すことと予習兼勉強がメイン。 一方で平日夜・休日はランキングサイトの開発を開始し久々のPython、初めてのGo言語に挑戦している。 Achieved 開発

久々に文字コードを使う人のためのまとめ

はじめに 久々に仕事で文字コードを扱うことがあったのですが、久々に使うと重要な前提もすっかり記憶から消えていて色々と調べ直す羽目になりました。 何度も調べたくないので今回調べた内容をまとめます。 前提 普段MacでUTF8ばかり使うけど久々にSJIS変換しないといけない状況で色々調べたことに付随する情報だけまとめていますのでご了承ください。 文字コードの種類 UTF8 言わずものがな、昨今のデファ

固定長データを生成するシェルスクリプト

はじめに バッチファイルは敬遠していたのですが仕事で関わる機会があり、毎度のことながら書き方を忘れてしまうのでちょっとまとめようと思います。 今回は何らかのインプットデータから固定長のデータを生成するシェルスクリプトを書くためのノウハウをまとめました。 バッチファイルを最低限書ければ良いという意気込みなので内容は緩めです。 前提 Mac(Catalina)でbashで書いています。最近はMacのは

2021年1月振り返り

1月の振り返り 引き続き英語に注力した。オンライン英会話を1日1時間実施し、ボキャブラリーが乏しいので英単語多め&アウトプット多めの勉強をした。 1月なので法人の年末調整や個人の確定申告の準備に伴い前年度の更生の請求も行ったりと、割と時間を食ってしまった。 今お世話になっている金融業界関連についても勉強し、IT関連の勉強は珍しくあまり実施しなかった。 今の現場で不足している知識を補う形で勉強しよう

2020年振り返り

2020年振り返り フリーランスSEになって2年目が終わりました。 1年目から引き続き良い状態で勉強し続けることができ、自信がより身についた1年でした。 きりの良いタイミングなので振り返りを書いてみました。 2019年のおさらい 2019年はフリーランス1年目だったので技術のキャッチアップがメイン。 もはや久々にプログラムを書く状態で、腰を据えて書くのは約4年ぶりでした。4年でこうも変わるものかと

2020年12月振り返り

12月の振り返り 意図せず1日1時間英会話レッスンをする機会を得たため、これを機会に英語に注力した。 Vue.jsなど、新しい現場で必要なスキルの学習も引き続き実施した。 Achieved 開発 SQLアンチパターンを読む → 40%読了 DDDを意識した開発。DDD観点でレビューしてもらえるので有り難い(@現場) CleanArchitectureを読書中→読了 フロントエンド Vue.j

CleanArchitectureを読んで

はじめに CleanArchitectureを読んで記憶に残しておきたいポイントをメモに残しました。 各章が真に伝えたいことをメモしているわけではないのでご留意ください。 ポイント 第2章 ソフトウェアの価値は「振る舞い」と「構造」。ステークホルダーは「振る舞い」を重視するがプログラマは「構造」を重視する。 重要度×緊急度のマトリクスで考えると「振る舞い」は緊急だが重要なものと重要でないものがある

2020年11月振り返り

11月の振り返り 法人化の作業等プライベートが忙しかったため、スキマ時間で受講・読書量などアウトプットよりインプットを重視した。 Vue.jsなど、新しい現場で必要なスキルの学習を重点的に行った。 Achieved 開発 SQLアンチパターンを読む → 40%読了 DDDを意識した開発(@現場) CleanArchitectureを読書中(70%完了) gRPCをローカルで動作確認 フロントエ

2020年10月振り返り

10月の振り返り Vue.jsを重点的に学習した。 法人化の作業等プライベートが忙しかったため、スキマ時間で受講・読書量などアウトプットよりインプットを重視した。 次の現場に向けてフロントエンド開発に関わるインフラ・テストの実験を行った。 Achieved 開発 SQLアンチパターンを読む → 40%読了 DDD案件の経験(@開発現場) 関数型プログラミングの基礎を読了 CleanArchite

2020年9月振り返り

9月の振り返り FIREサイトにブログ機能を追加した。 後半はVueやFEのインフラ・テスト関連の調査をしていた。 英語のドキュメント読解に夢中になってしまい、実装量は以前より少なめになってしまった。 Achieved 開発 SQLアンチパターンを読む → 40%読了 DDD案件の経験(@開発現場) フロントエンド FIREサイトにブログ機能を追加 https://fire.somurie

IntelliJでESLintを使う

はじめに ESLintの設定について使用頻度の高い作業を記録する。 ESLintとは ESLintはJavaScriptの静的検証ツール。C言語のための静的検証ツールLintから名前を取っているらしい。 設定に記述されたルールを元にエラー・警告を出したり、エラーをFixしたりする。 設定は.eslintrc.jsに書く。JSONやYAMLのフォーマットでも書ける。 スタンダードなStyleがいくつ

オンラインデータストレージ用途でAWSを活用する

はじめに 倹約のためにAWSを使ってデータを保存しておくための方法・料金計算をしたのでまとめます。 前提 保存データは写真や映像など アクセス頻度は低い(特に1年以上前のデータであれば月1も見ないはず) 長期保存(10年以上保存) データ喪失は避けたい 一月に20GBアップロード(200リクエスト) 一月に10GBダウンロード(100リクエスト) AWSのサービス 前提に記載の条件を満たす候補

AboutMe

プロフィール ※本ページの情報は2020年9月時点のものです 1987年生まれのシステムエンジニアです。 温泉ソムリエの資格を持っているので「ソムリエ」とよく呼ばれています。 2019年1月までユーザー系のIT企業に勤め、その後はフリーランスとして活動中です。 開発から運用まで、幅広いスキルが売りです。 趣味はJazzギターと温泉です。 経験言語と年数 経験言語と年数です。 ※カッコ内はバージョン

堅実なFIREを実現するFIREシミュレーターを作ってみた

はじめに 最近FIRE(Financial Independence Retire Early)が巷でじわじわ注目されはじめていますね。 早期リタイアといえば夢のまた夢という考えの人も多いのかと思いますが、本当に不可能かどうか計算してことはありますか? とりあえず60歳まで働く、60歳まで働いてお金が足りなければ再雇用してもらおう、そんな考えの人が多いのではないでしょうか。 しかし事前にしっかり準

2020年8月振り返り

8月の振り返り FIRE(早期リタイア)用のWebサイトを構築した。 大まかに3機能(運用シミュレーター、税金計算、年金計算)を実装し、リリースまで行った。 スマホ向けにリリースしたいがReactNativeに簡単に移行できればやりたい(ビジネスロジック部分は分離したため多分できると思う)。 今回使用したライブラリ(チャートなど)がReactNativeで使用できるかがキモになるはず。 9月は引