Somurie Engineer's Blog

AWSでEC2+WordPressブログを開設する方法

ブログ作成の背景 フリーランスになりアウトプットの機会が少なくなることを懸念し、ブログ開設をすることにした。 システム構成 構成は以下の通り。特筆すべき点はないです。 サーバ: AWS無料お試し1年分(1年後にAWS lightsailに移行予定) ドメイン: ムームードメイン CMS: WordPress(使ってみたかった。AWS MarketPlaceのものを使用) レンタルサーバの選択 レンタルサーバには料金・性能面等考慮する点が多々ありますが、以下3点で検討し、AWS無料利用枠を選択しました。選択理由としては無料なのはもちろんですが、データ移行等経験してみたいためです。 AWS無料利用枠 AWS lightsail ロリポップ AWS EC2の作成 AWS MarketPlaceにWordPressが用意されているため、EC2インスタンス生成と同時にWordPressのインストールも行うことができる。 AWSのこちらのサイトを参照。 ドメインの取得 格安のドメインで良かったが、.comもあまり高くはなかったため(1480円/年)、.comで検討しました。 お名前.comで契約直前まで行ったが「Whois情報公開代理サービス」との文言に引っかかり調べてみると、Wikipediaには以下の通り記載がありました。 Whoisとは〜WHOIS(フーイズ)とは、インターネット上でのドメイン名・IPアドレス・Autonomous System (AS) 番号の所有者を検索するためのプロトコルである。 システム管理者が、自分の管理下にないIPアドレスやドメイン名の管理者と連絡をとるための、いわば電話帳のような役割を果たすことを目的として始まった。 要するに、ドメイン名から個人情報がある程度特定できてしまうとのこと。 お名前.comでは通常時は登録した個人情報がWhoisサービスに登録されてしまうようで、「登録した個人情報」ではなく「ドメイン契約会社の情報」をWhoisに登録してくれるムームードメインを選択しました。 上記についてはこちらのサイトにわかりやすく記載あり。 DNSの設定 名前解決についてはムームードメインのネームサーバを使用。AWS Route53を使用したかったが無料利用対象外でした・・・無念。 以下サイトの通りの手順で特に問題なく関連付けできます。 こちらのサイトを参照 まとめ AWSの操作が初だったので全体像等調べて事前調査に時間がかかったものの使い始めるとやはり簡単!一度覚えたらかなり作業時間楽ですね(慣れたらEC2立ててWordPressのデフォルトページ表示まで5分でも可能) Whois情報で開示される情報には注意。(どこまで公開されてしまうかは不明ですが) 個人でドメイン取得(.com)する場合はムームードメインが無難 今後の予定 技術面でかなり遅れをとっているので適宜情報収集し、まとめていきたいと思っています。とりあえずはブログ基盤を安定的に運用していこうと思います。 – AWS使用状況の監視 – アフェリエイト(Google AdSenseが有力)の設定 – WordPressで簡単に投稿できるようにカスタマイズ – 1年後にデータ移行