2019年5月振り返り

Posted by user on Saturday, June 1, 2019

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総括

AtCorderとDDDに夢中になった月だった。何かしらのシステムを構築して公開したい気持ちはあるが、サンプルの作成やお手本コードとの照らし合わせなど、基礎力を高めることをまず行っている。今年は基礎力を高めることが第一目標でもあるため当分継続する予定。

AtCorderは自分の実力不足を知る良い機会だった(心が折れないように頑張ろう・・・)。
研修に参加し、他のエンジニアの関心が何に向いているのか知る良い機会になった。DDDはやはり人気。

Achived

開発

  • Rubyのチェリー本読み終えた。一通りRubyは読めるようになったと思う。AtCorderの問題をRubyで解いたため基本的な処理は効率的・簡潔に書ける
  • JJUGに参加した
  • DDDの学習。参加できなかったが「レガシーをぶっ潰せ」の参加報告ブログを読んだり、JJUGで関連セミナーに参加、BPstudyに参加した
  • RubyブロックやProc等、関数型言語要素の理解(動作原理やスコープ)
  • AtCorder大会(ABC)に2回参加。300点問題で引っかかる・・・
  • AtCorderが難しい。数学要素と効果的な計算方法の選定がネック。ABCの過去問A、BはRubyに慣れるために多数解いた。C、Dはまだ慣れていない

インフラ

なし

IT基礎

なし

英語

  • 移動中の英語リスニングは継続中(5月半ばから気温がやけに高くなり自転車通勤はストップ)

Problem

  • AtCorderの300点問題に時間がかかりすぎている
  • 腱鞘炎が再発してしまい治らない。長くタイピングし続けると辛い

Try for next month

  • AtCorderのC、D問題の過去問を解く。Cは大会で確実に解ける状態にする
  • 腱鞘炎を完治するために書籍学習等をバランスよく組み入れる(読書が捗ってちょうど良い)
  • モチベーションキープのためにDDD研修に参加・もくもく会を開催する
    以下は着手中。継続して実施する。6月はAtCorderとDDD。書籍学習と手を動かす作業のバランスに気をつけて進める。
  • Rubyメタプログラミングの完読(6割完)
  • DDD学習「設計の本」の完読(5割完)
  • DDD学習「エヴァンス本」の完読(2割完)
  • クリーンアーキテクチャのプログラム自分なりにサンプルを作ってみる(Java12で)
  • Java9、10、11、12の新機能サンプルプログラムを書く

8月末にどういった状況でいたいか?

ある程度学習する方向性が見えてきたので3ヶ月後の理想の姿を考えてみました。以下の通りです。他の仕事も頂けるようになりたいのでインプットを終えてアウトプットしている状態になりたいですね。

・JavaかRailsの何らかのシステムが出来上がっていること
・ブログが見せられる状態であること
  ・DDDに関する意見を書く
  ・簡単なプログラムを書いて、ブログで説明する
  ・AtCorderとGitHubのリンクを貼る
・AtCorderが見せられる状態であること
・GitHubが見せられる状態であること